STAFF 03

失敗から目を背けない
受け入れてはじめて糧になる

整備士 | 2016年 新卒入社
佐々木 真琴
佐々木 真琴

Question 01

入社のきっかけと現在の仕事内容を教えてください。

専門学校では塗装・板金加工を学んできましたが、紹介されたのは「整備」の仕事。思いもよらぬ仕事に戸惑いましたが、何も分からないからこそ自分にとって良い勉強になると考え入社を決断しました。入社後は見るもの、聞くもの、触れるもの、全てが初めてのことばかり。道具の使い方から学び、その後は簡単な部品交換、修理・点検・車検など色々な仕事を覚えました。現在は上司の指導のもと、エンジン内の分解整備など、とても重要な仕事にも携わっています。

佐々木 真琴

Question 02

今井運送で得たこととは?

整備は、ドライバーの業務の合間に行うことも多く、限られた時間の中でいかに効率よく正確にできるかが腕の見せ所。効率よく作業を進めるために大切なのは段取り。そして、正確に作業を進めるために大切なのは自分の考えに頼りすぎないこと。これは、失敗から学んだことです。私は過去に自分の知識不足が原因で再修理が必要になり、ドライバーの仕事を止めてしまったことがあります。自分一人で成し遂げることは大切なことですが、必要に応じて上司に報告・相談することは恥ずかしいことではありません。失敗を糧に、自分の仕事に向き合い、完璧な作業を目指して日々努力しています。

佐々木 真琴

Question 03

今後のビジョンは?

現在3級整備士の資格を取得していますが、上級資格に挑戦するためにはまだまだ経験が足りません。ひとつの故障を直すにしても、工程や修理方法はたくさんあります。臨機応変にその場で最善の方法を見つけ出さないといけないため、整備士の仕事は奥が深い。車の構造や整備の知識だけでなく、先輩や上司の技術を吸収しながら整備士として少しずつ、確実に成長していくことが目標です。また、まだまだ未熟者ですが、仕事を通して感じたやりがいや喜び、そんな自分の経験を今後は次の人たちにしっかり伝えていきたいと思っています。

■就活中の皆様へメッセージ

今井運送は明るくて優しい人ばかりなので、毎日楽しく働いています。整備の仕事はとても大変ですが、その分やりがいもたくさん感じることができますよ。初めてエンジン内を分解整備して、動かなかった車が動くようになったときは本当に嬉しかった。直ったときの達成感、ドライバーが喜んでくれる姿。この仕事をしていて良かったと思える瞬間がたくさんあります。入社したときには戸惑いもありましたが、この仕事と巡り会い挑戦して良かったと心の底から感じています。

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