STAFF 02

安心かつ安全に輸送する鍵は
空模様と心模様

ドライバー | 2013年 中途入社
新田 信幸
新田 信幸

Question 01

入社のきっかけと現在の仕事内容を教えてください。

今井運送で働いていた方からの紹介で入社しました。未経験だったので不安もありましたが、面接で話を聞いているうちに「楽しそう」だという気持ちが大きくなったことを覚えています。現在は大型平ボディに乗り、鋼材や建築資材をはじめ、さまざまな製品を全国に輸送しています。荷主様からお預かりした製品を納品先の現場まで正確かつ安全に輸送するためには、道路や天候などの状況把握がとても大切です。輸送自体は一人で行いますが、班の仲間とのコミュニケーションを欠かさず、日頃から情報を共有することを心がけています。

新田 信幸

Question 02

今井運送で得たこととは?

私には忘れられない一つの失敗があります。経験が浅く、ドライバーとしてまだ未熟だった頃、お客様の大切な植木の枝を折ってしまいました。植木の輸送には、持ち方や積み方など通常の荷物とは異なる扱いが必要になります。当時の私には、その知識も技術も足りていなかった。しかし、荷主様は怒ることなく、そんな私に植木の扱いを一から丁寧に教えてくださり、その後も仕事を任せていただきました。その寛大な心と期待に応えるために、繰り返し必死に勉強したことで輸送や荷張りの技術を習得できました。お客様の大切な荷物を預かる責任の重さを胸に刻んだ経験であり、育てていただいたことに今でも深く感謝しています。

新田 信幸

Question 03

今後のビジョンは?

「聞けば何でも教えてくれる」そんな先輩や上司に囲まれて育ってきた私も入社して5年目を迎えます。先輩や上司だけでなく、荷主様や納品先のお客様などたくさんの方から学んできたこと。これからは、私自身が次の世代にとって頼りがいのある存在になり、その経験を余すことなく伝えていきたいと思っています。輸送や荷張りなどの知識やスキルだけでなく、日頃のあいさつや仲間への思いやり。そんな基本的なことの大切さも忘れることなく、しっかりと伝えながら一緒に楽しく仕事をしていきたいですね。

■就活中の皆様へメッセージ

ドライバーは1人仕事、というイメージがあるかもしれませんが、今井運送では多くの荷主様と取引があります。運ぶ荷物も行き先も違えば、そこで出会う人もまた違う。たくさんの方とコミュニケーションをとりながら進める仕事なので、新鮮な驚きや発見がたくさん隠れていますよ。私も未経験からのスタート。運送業には専門的なスキルも必要になりますが、だからこそ突き詰めれば突き詰めるほど楽しく仕事ができると私は感じています。

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